スーツケースによって、旅行の楽しさまで変わってくるものです。
スーツケースの素材や、大きさ、デザインは本当にいろいろで迷ってしまいます。
飛行機では衝撃もあるので、丈夫で耐久性が良いものを選ぶのが基本です。
大きさの目安としては5日までならSサイズ、1週間程度ならMサイズ、それ以上ならLサイズになります。
素材別に物の入れ方を比べてみると、ハードケースは開いた両側に同じ位の物を入れられ、ソフトケースは片側が深いので奥行きのある荷物に向いています。
レンタルと購入ではどちらが良いかは意見が分かれるところですが、3回レンタルをすると買うのと同じ位のコストになりますので、せっかくならお気に入りのスーツケースを手に入れた方がよいのではないでしょうか。
それでは、スーツケースを選ぶときに気をつけなければいけないことはなんでしょう?
あまり大きすぎるスーツケースを買ってしまうと、飛行機に預ける際の超過料金だけでなく、ついタクシーを使いたくなったりと何かとお金がかかります。
それから、スーツケースの値段については機能とデザインに比例すると思ってください。やはり高くなるほど、頑丈でしかも軽いなどの特徴があります。
海外で購入したものや低価格なものは修理がきかないものもあるので、安心できるお店で買った方が良いですね。
スーツケースベルトは目印になるだけでなく、破損した場合も開いてしまうことを避けることができるのでぜひ付けておいてください。
パッキングをする時には、移動中に荷物が動いてしまわないようになるべく均等に詰めるように心がけましょう。
![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)